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未経験の人のための、エンジニアになることのメリット

2019.05.18
未経験エンジニアメリットイメージ画像

株式会社Flügel(フリューゲル)執行役員。採用事業本部メディア事業部部長、にしくんです。

前回記事未経験の人のための、エンジニアとは?ではエンジニアの説明についてまとめた。

ここでは、エンジニア未経験の人を採用して給料を払いながら教育し立派なエンジニアにしている株式会社Flügelの採用事業本部部長として。そして、現役のプログラマーとしても活躍している者として、エンジニアになることのメリットについてまとめる。それには、エンジニアの転職市場、勉強できる環境、常用型雇用エンジニアについて知る必要がある。

エンジニアの転職市場

エンジニアは常に人手が不足している。Web関連のIT従事者が2020年には約36万人、2030年には79万人の人手が足りなくなると予測されている。経験を持ったエンジニアはとても貴重で、技術の硬いエンジニアの年収は1000万円以上。AI(人工知能)に関しての技術があると給料はさらに高く、月200万円以上のケースもある。年収200万円以下の貧困層が今後どんどん増えて行くと言われている中、むしろこれから発達するAI業界なら月収が200万円だ。

そう。技術の発達によってあらゆる仕事がなくなっていくと言われているが、エンジニアの市場傾向は伸び続けている。子供がなりたい職業2017(ソニー生命保険)で、中・高校生ともに男子第1位は「ITエンジニア・プログラマ」だった。そして、2020年にはプログラミング教育が必修化する。2020年の子供達が社会に出るようになるたった十数年後の未来は、プログラミングが分からなければ生きていけない時代になるとまで言われている。十数年後ということは、現代の20代、30代はまだまだ、社会で現役。むしろ子供の学費のためにバリバリ稼がなければならない全く他人事ではない近い未来の話だ。

現時代でもエンジニアは引く手が数多。就職と給料面では有利だし、フリーランスとしても仕事に溢れていて儲かる。スキルを身につけてしまえば転職先も豊富。有名な起業家だって元プログラマーがとても多い。

エンジニアの中でも比較的簡単でなりやすいWebエンジニアを例に取っても、平均年収は456万円。そして、30代前半のWebエンジニアの平均年収は532万円で、30代後半のWebエンジニアの平均年収は620万円。たった5年ほどで年収が約100万円も上がることからもWebエンジニアの昇給率は非常に高いことが見て取れる。

エンジニアの勉強できる環境

プログラミングを学ぶには、多額なお金を払わなければならないと思っている人が多いかもしれない。事実、そういうスクールはたくさんある。しかし、上の通りエンジニアは常に人手が不足している。だから、エンジニアになるためのITの基礎知識や言語の勉強法は近年、無料で公開されている。スクールで学んだ後に、仕事先を紹介してくれる紹介型スクールもある。

そして、正社員雇用を前提に、エンジニアの教育機関で学ぶことが出来て、終了と同時に雇用され仕事に就ける企業もある。

さらに、未経験から採用して、給料を渡しながら会社内で教育してしまうのが銀河グループだ。株式会社Flügelはその銀河グループの採用に特化した企業。2、3ヶ月でスキルを見に付けた後は、数々の大手企業の業務委託で早速仕事に取り掛かる。チームで開発するので、基礎を身に付けた後は学びながら仕事を出来てしまうのだ。これを常用型雇用エンジニアという。

常用型雇用エンジニア

常用型派遣という制度は、派遣という言葉を使っているけれど世間一般の派遣社員とはまた違う。常用型派遣は専門性を有し、優秀な人材を柔軟に活用したいという企業のニーズにマッチするべく、比較的長期のプロジェクトを抱える研究機関や、情報技術、メーカーの開発部門、設備の工事管理、生産管理など技術系を中心に広く利用されている。

IT業界の常用型派遣、常用型雇用というのは、業務委託や常駐という言葉で説明される。

例えば、株式会社Flügelの銀河グループでは、取引先に大手銀行や大手自動車メーカーがある。銀行や自動車はIT企業ではない。しかし、お金の流れのシステムを作るのに、速度計算やGPSのシステムを作るのに、エンジニアが必要になる。つまり、ITが専門ではないからいつも必要ではないけれど、プログラマーが欲しいことがある。もし、会社でプログラマーを雇うと、毎月の給料や福利厚生などお金を払わなければいけない。しかし、常に開発の案件があるわけではないし、IT企業ではないから教育のシステムを整えるのにも一苦労する。会社でプログラマーを雇うのはマイナス要素が大きすぎる。

では、依頼するためにエンジニアを募集するとする。小さな企業がホームページを作って欲しいくらいなら、ホームページを作ってくれる会社を探すか、エンジニアを単に派遣してもらっても良い。しかし、大手企業の大規模なサービスとなるとそうはいかない。どれほどのスキルの人間が何人集まってどれくらいの期間かけて作ることが出来るかITの知識がなければわからない。また、銀行だったらお金にまつわる顧客情報を、自動車メーカーだったらライバルに知られたくないとっておきの技術を取り扱っている。どこの誰か分からない人間に関わらせるのは危険だ。

そこで、株式会社Flügelの銀河グループなど常用型雇用エンジニアの会社がある。大手企業から、「今度うちの会社でこんなシステムを作りたいんだ。」と相談をされる。そしたら、「このシステムですと、12人がかりで6ヶ月で作れます。もちろん秘密情報を守るために、御社に毎日出勤して常駐させます。」と提案をして、実際にシステムが作られてお金が生まれる。

常用型派遣は働く側にも大きなメリットがある。雇用の安定と待遇面の充実だ。自社でエンジニアを雇うほどのシステム開発機会はないけれど、エンジニア不足なくらいにエンジニアを頻繁に必要とする会社は世の中にいっぱいある。そして、それらは総じて大手企業。常に大規模な開発なのでスキルアップになり、大きなお金が動くビジネスで、大きな実績を作ることが可能な仕事が常に入る環境となる。チームで移動して仕事をすることになるため、出勤先が変わることと開発するものがバリエーション豊かなこと以外は同じ会社にいるような感覚。先輩のフォローや身近で技術などを学ぶことが出来る。ベテランに混じって、簡単なことしかまだ出来ない新人も大きなプロジェクトに関わることが出来るし、おかげで新人はどんどんベテランになれるのだ。大企業の大規模な開発だから、莫大なお金と内容と関われる内容の幅広さがある訳だけれど、それはベンチャー企業や社内開発のみのエンジニアでは体験することが出来ない。小さなサービス作りには、そのサービスの完成した商品にしかお金が払われない。しかし、大企業の大きなサービスの業務委託は、雇うことの経費やリスクを挽回するほどの安心できるサービス提供や秘密保持が含まれるから、スキル以上の環境で仕事出来て、安定して給料を貰えるのだ。しかも、銀河グループは社員が約600人以上いて、30年続いている。

株式会社Flügelで働くメリット

教えるということには多額なお金がかかる。だから、スクールが存在するし、スクールは授業料を取る。エンジニアスキルともなれば、普通のスクールよりも専門性が高いし仕事になるから授業料は高くなる。

ところが、エンジニアは不足している。さらに、取引先が大手企業で常用型雇用だと、幅広いスキルの人間を雇う余裕と、勉強代を投資するほどの余裕がある。

だから、株式会社Flügel属する銀河グループでは、未経験者も積極的に雇い、給料を払いながら教育をすることが出来るのだ。それでも仕事が成り立つし、それでも新人がどんどん育つから。未経験でも就職出来て、転職も出来て、お金はかからないどころか貰えて、大規模な案件に携われて、スキルアップ出来る。それが株式会社Flügelで働くメリットだ。後は、役員全員が曲者なので仕事以外も面白い。笑

もし、質問等あれば、公式のお問い合わせフォームや連絡先、もしくは、採用事業本部でありつつ現役のプログラマーでもある、にしくんに連絡を。

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