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未経験からマーケターへ!プロになる人材のスキームと考え方

こんにちは!株式会社フリューゲル代表取締役社長の近藤です!
僕は人材採用と教育の会社を経営しています。未経験からITエンジニアとしての教育をし、社会にはばたく人材を多く輩出することをミッションとしています。未経験から新しいことを始めるっていうのは、簡単なことではないですよね。僕自身も尊敬する経営者の先輩と交流をしたり、ビジネス書籍を読んだりして日々考えを深めております。本日は、僕が公私ともにお世話になっており個人的に尊敬している合同会社DMM.comマーケティング本部部長の高木 一輝(たかぎ かずき)さんにインタビューをしてきました。普段から高木さんからいただく言葉は納得させられることが多々ございます。インタビューを通して高木さんの考えを聞き、今後の事業拡張のために学ぶ時間にしてゆきます。

IT業界との出会い

今までのキャリアとDMM.comでの業務

近藤
近藤
本日はよろしくお願いします。現在、DMM.comで活躍されている高木さんですが、改めてこれまでのキャリアについて教えてください。


はい、まず大学は行ってなくて高卒です。高校は進学校だったけど、大学に行くつもりはなかったです。ギャンブルとかも人並みにやっていましたね。
日雇いの仕事で職人の仕事があって、そこのアルバイトからその会社に就職しました。1ヶ月のうち休みは1日程度、1週間の平均睡眠時間が5時間とかで人の3倍くらい現場をこなしていましたね。やった分だけ給与に反映されるので、その時から月収50〜60万円くらいあったと思います。
高木さん
高木さん


近藤
近藤
うおお、10代の頃からそれはすごいです、金銭感覚が狂いますね。


それから会社が倒産してしまったので、元々その会社を紹介してくれた派遣会社に20歳の時に営業職で入社して、24歳までの4年間人材派遣の営業をしていました。派遣業法の改正など大手派遣会社が解散など色々とあり、ずっとこの業界で良いのか考えていたところ、大手IT企業が上場していることを知り、ITってなんかかっこいいなーと興味を持ちました。
高木さん
高木さん


近藤
近藤
おおお、「かっこいい」の一言で今までのキャリアを捨てて異業種に来たんですか!


そうですね。ITが何の略かもよくわかっていなかったですが、昨年上場を果たしたweb広告代理事業をしているベンチャー企業に入社しました。当時は社員20名くらいだったかな。そこで4年間くらい従事していました。当時クライアントであったDMM.comと関わりがあり、今に至ります。
高木さん
高木さん


か、かっけえ。。。
近藤
近藤
近藤
近藤
高木さんレベルですといろんな会社からヘッドハンティングされていそうですね。それでは、DMM.comで今やっていることを教えていただけますでしょうか。


マーケティングです。自分が考えるマーケティングを形にしたいという想いがありました。入社後は1年半ほどで部長職になり、入社当時20余名だった組織を最大で100名ほどまでスケールさせることができました。
高木さん
高木さん
近藤
近藤
えっと、、、すごすぎじゃないですか(笑)


業務の詳細はここでは割愛しますが、部下にはDMM.comで生きる人間ではなく、マーケットに活きる人間になってほしいと思って向き合っています。
高木さん
高木さん

スキルゼロスタートのIT業界でのキャリア

近藤
近藤
ITってかっこいい!と思ってIT企業に入社されたと思うのですが、その時ITスキルはどれくらいあったのですか?
ITスキルというか、PCスキルはゼロでしたよ。
高木さん
高木さん
近藤
近藤
ゼロ、というと…どれくらいのレベルでしょうか?
エクセルの幅が変えられる、とか知らなかったレベル。
高木さん
高木さん
近藤
近藤
マジですか。ガチでゼロですね。(笑)


PCスキルはゼロでしたが、営業力とコミュニケーション力を武器に数字を伸ばしていって、最終的には会社の売上の70%くらいを担当していましたね。
高木さん
高木さん
近藤
近藤
70%を1人で!?やっぱりベンチャー企業が伸びる時ってそういうエースみたいな人が居るんですね。


担当クライアントも多くなってきたのでPCスキルもちゃんと付けなくてはならないようになって、会社の人に教えてもらいながらも、自分で勉強していきました。思うことは、今の時代PCは使えて当たり前ですよね。「頑張ればできそうじゃん!」っていうものをどれだけ自分の中で明確に認識できるか。それを、頑張ってやればいいだけ。すごく簡単なことです。
高木さん
高木さん


近藤
近藤
間違いないです!!


頑張ってやってみて、一般の人間と同じになったタイミングで初めて自分らしさが出せると思う。まず、頑張ること、一歩を踏み出すことが大事だと思います。
高木さん
高木さん

仕事への考え方

成長するには、とにかく「できること」をすること

近藤
近藤
「頑張ること、一歩を踏み出すことが大事」って本当におっしゃる通りですが、その一歩がなかなか踏み出せない人って多いかなぁと思うんですよね。


そうですね。今やってる部署の仕事のスキルがある人って他の部署とかで使えるスキルを覚えようとしないですよね。さらに多くのスキルを身に付けたら仕事もうまくいくに決まってるのに。でもやろうとしない。実際、それって別に難しいことは一切なくて、覚えられることを覚えるだけ。本を読むとか、動画のスクールとか、やれることなんて今の時代たくさんあるので、自分で行動することはいくらでもできるのに、なんでやらないの?と思います。やらない人はラクしようとしているだけ。やればいいだけだし。
高木さん
高木さん


(ここでたくさんの子たちが脱落しそうだけど、逆に強い意思を持つ人が組織に残りそう。成長企業では重要な考え方だ。
近藤
近藤


自分で調べてわかるような、一般的なスキルを得るって当たり前のことでしょ。それは学力も教養も関係なくて、ただ目の前にある文字を読んで理解して手を動かすだけ。
高木さん
高木さん
近藤
近藤
はい、おっしゃる通りです。実際、ググれば何でも学べる時代ですしね。


ただ、ずっと進み続けるって大変だし疲れることもあるとは思うんですよね。それを自分で休みながら調整できるようになるとまた次のステップに進めていけるというか。そうするとビジネスマンとして成長していけるんだなと思います。
高木さん
高木さん
近藤
近藤
なるほどですね。いや本当に共感しまくってます!僕も精進します!

ビジネスマンとしてのプロ意識

近藤
近藤
今まで頑張るのがそもそも当たり前的なトーンでしたが、逆に高木さんにとって頑張る時の原動力とか、モチベーション管理の秘訣ってありますか?


特にないですね。
高木さん
高木さん
ほえっ?(質問の意図伝わってる。。。?)
近藤
近藤


というか、モチベーションでビジネスの質が変わるっておかしくないですか?どんな喜怒哀楽があってもビジネスパフォーマンスは変わらないはず。変わるのはスピードだけ。「スピードが変わってしまう」っていうことさえわかっていてれば、それを変えなければいい。変えないように意識して、調整すればいいだけ。パフォーマンスを変えない、モチベーションにも左右されないが基本。気分とかでふわふわしてるの、ビジネスマンじゃないですよね。
高木さん
高木さん


近藤
近藤
お、おっしゃる通りですーー!!!



急成長し続けるDMM.comのマーケティング本部の部長からのお言葉は、今後のキャリアについて悩んでいる方、なかなか次のステップに踏み出せない方の背中を押してくれる、前向きなマインドや言葉がたくさん詰まった内容でした。これを読んで、少しでも多くの人が前進するきっかけを得ていただければと思います。


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