flugel logo

メディア事業部部長、西晃平インタビュー

こんにちは!株式会社Flügel(フリューゲル)執行役員 採用事業本部 本部長の木佐一です。
今回はFlügelのマスコット的存在でもある、採用事業本部 メディア事業部 部長の西 晃平(通称にしくん)へのインタビュー記事です!

インタビューをするに至った経緯

こちらのブログページは、”エンジニアについての記事”(担当:西)“インタビュー記事(担当:木佐一)”の2つのカテゴリーにて掲載をしています。カテゴリ毎に2人で担当をして執筆をしているのですが、記事をアップするだけでなく2人の自己紹介もしておいたほうが良いのでは?ということでお互いをインタビューすることになりました。どんな人が書いた記事なのか、インタビュアーがどんな人なのかわかっていた方が親しみを持って読んでいただけるのでは、と勝手に判断しました。笑

にしくんのインタビューを始める前に

皆さん、にしくんの存在をご存知ですか?私はにしくんのことを知りませんでした。出会いは、フリューゲル設立の話もまだ出ていなかった頃。当時飲み仲間だった社長の近藤に「どうしても今日会ってほしい人がいる」と呼び出され、麻布十番で食事をしていた私はちょっと遠いなぁと思いながら新宿のBARに向かいました。そこで紹介されたのがにしくんでした。(しかしにしくん記憶が曖昧だったとか。笑)連絡先を交換するも特にお互い連絡することはなく、Flügelの立ち上げの際に「にしくんも役員に入れるから!」と社長に宣言され。そこでまた再会を果たしました。にしくんがどういう人なのか。何ができる人なのか。全く知らなかった私は反対しましたw なんで役員に入れる必要あるの?とw ただ、今となっては居なくてはならない存在。にしくんが居てくれて本当によかった、と心から思っています。

はい。私みたいに、にしくんって何者なの?って思っているあなた。この記事を読めばもうばっちりです。にしくんは有名人なので、既ににしくんのことを知っている方もいらっしゃるかもしれないですね。でも、この記事で初めて知ることもあるかもしれないですね!では始めます!

にしくんとITとの出会い

幼稚園の頃からわからないことはgoogle先生に

木佐一
木佐一
にしくんよろしくお願いします!まずは自己紹介をお願いします。
はい!西 晃平です。にしくんという名前で芸能活動等もしています。身長109cmをウリに、最近はNHK「バリバラ」で海外ロケや、まだ公開前ですがドラマや映画にも出させてもらってます。株式会社Flügelでは、執行役員、採用事業本部メディア事業部部長をさせてもらってます。また、グループ会社の銀河ソフトウェアで現役のプログラマーでもあります。
にしくん
にしくん

木佐一
木佐一
あ、「にしくん」は芸名なのですね。そしたらここからは「西くん」にします。本日は「西くん」としての仕事の話をお聞きしますね。
はい。なんでも聞いてください。
西くん
西くん

木佐一
木佐一
いつ頃からITに興味に興味を持ったのですか?
いわゆるデジタルネイティブ世代で、物心ついた3歳の頃から父親のWindows 95のピンボールで遊んでいました。そして、幼稚園の頃からわからないことがあるとインターネットで調べる癖をつけられてきました。
西くん
西くん
木佐一
木佐一
え、幼稚園の頃から!?早くないですか?あ、でも20年前か…そんなものですね。
なので、パソコンやインターネットはもともと好きです。
西くん
西くん
木佐一
木佐一
インターネットと共に育ってる世代かぁ。私も小学生の頃からパソコンは触っていましたが、幼稚園からはすごいですね。
でも今の新卒はそれが普通である世代ですよね。2020年から小学校でもプログラミング教育が取り入れられるし。
西くん
西くん
木佐一
木佐一
そうですよねー。その子供が大人になっていったら今とどう変わっていくのか。AIでなくなると言われてる仕事などもどうなっていくのやら。

ITスキルを得たきっかけと仕事

木佐一
木佐一
デジタルネイティブ世代の西くんは、ITスキルをどのように得たのですか?
高校を卒業して、でも大学行く気にも就職する気にもならず自分で稼ごうとした10代の頃は、アメブロの簡単なブログデザインや、SNSの運用を教えて小金を稼いでました。
西くん
西くん
木佐一
木佐一
そのデザインやSNS運用に関しての勉強は独学ですか?
独学ですね!パソコンが好きだったので、パソコンに関しては小学生の頃から色々と遊びながら勉強になっていてその蓄積だと思います。
西くん
西くん
木佐一
木佐一
さすがデジタルネイティブ世代。(←この言葉気に入りました。笑)
そしてある時、のちの師匠と慕うお姉さんに、ハローワークの職業訓練を通してiPhoneアプリ開発の勉強が出来ることを教えてもらいました。そこでスキルを身につけました。
西くん
西くん
木佐一
木佐一
いわゆるスクールで勉強してたのですね!やっぱりプログラミングなどの勉強は独学より教えてもらったりスクールに通ったりですよね。期間はどれくらいですか?
半年間です。平日毎日9時〜15時までなので、学生に戻った気分でした。職業訓練は月10万円支給で、1人暮らしじゃなかったり他に収入が減額されるので、とことん最小限の生活にして勉強尽くしでした。
西くん
西くん
やっぱりそういう修行期間というか頑張った時があっての今なんだなぁ。。
木佐一
木佐一

そして、現在は上場している株式会社セラクに21歳の時に入りました。1年半働いて、22歳の3月31日に「同級生と逆のことをしたい!」と脱サラしました。(大学に行っている新卒生が入ってくるタイミングで、西くんは退職)
西くん
西くん
木佐一
木佐一
セラクでの1年半のお話、聞かせてもらえますか?
うーん、良く言えば大企業なんで安心安定はありました。しかし、中途で入社したのもあり馴染みにくく、ただ会社に行って、実力不足だから仕事がもらえず座って勉強しているだけで給料貰える日もありました。社員同士の交流は当時はなく、同じ毎日の繰り返しがつまらなく感じてしまい、いつか辞めようと独立する準備を毎日夜と朝していました。
西くん
西くん

木佐一
木佐一
IT企業で社員同士の交流ないのが意外です。職場や仕事内容はもちろん、人も大切ですもんね。
そうですね〜、それで結局フリーランスになり、知人の会社でお仕事もらいながらフリーランスのプログラマーとYouTuberをして、幅広くやりつつもしばらく貯金を切り崩してニートをしていた時に近藤社長に声をかけられて株式会社Flügelに入りました。
西くん
西くん
木佐一
木佐一
西くんってFlügelにジョインする前は何してたんだろう?って周りから聞かれること多くて。これで解決しました!よかった!笑 YouTuberというのは、プログラミングの動画を配信していたということですか?
いや、アダルトグッズ会社がスポンサーに付いて、電マを『デンマイク』と名付けてAV女優さんとアダルトトークしてましたw 当時はまだYouTuberブームが始まった頃なので、アダルトなワードにバンバン引っかかるし、こんなチビだから話題になるしで、めっちゃ再生数を稼げました。(今はだいぶ消されたけど一部残ってます)厳密には会社員の頃からそれをしていて(会社にバレて注意されたけど笑って誤魔化した)それから業界の知り合いが増えて、ここでは省きますが色々上手くいってアダルト業界の監督と男優に。
西くん
西くん

木佐一
木佐一
YouTubeの内容はエンジニアと全く関係なかったw エンジニアとYouTuber2足の草鞋を履いていたということですね!パラレルキャリアですね!

ITスキルを生かした今後について

木佐一
木佐一
今どんなスキルがあって、これからどんな風に生かしていきたいですか?
「iOS開発(Swift、Objective-c)、Android開発(Java)は業務で経験があり、ゲーム開発(Unity、C#)は今させてもらっていて、ブログのデザインと収益化(WordPress、PHP、Javascript、HTML、CSS)、動画編集(Premiere Pro、EDIUS)は個人で仕事経験あります。他には心理カウンセラーの資格を持ってたり、バンタンデザイン(Photoshop、Illustrator)やレコールデュヴァン(チーズの学校)を卒業してたりします。あとは、アダルトビデオ、映画、ドラマ、バラエティで監督、男優、俳優、タレントもしています。ある程度出来ることは多いけど、やってみたいことありすぎてどれも中途半端なダメな奴ですw
「スキルを成長させ増やしつつというよりは色んな遊びをしたいだけなので、どんな風に活かしたいとかはあまり考えてないです。あっ、でも、手に入れた知名度とキャラを活かした過去最高に大きな挑戦は着々と影で進行中です。『好きなことで生きていく』はもう達成出来たんで、次は『生きてるだけでぼろ儲け』したいです。
西くん
西くん

西くんっていろんなことちゃんと考えてるなぁ。。いつでも意思が明確。
木佐一
木佐一

Flügelメンバーとしてのこれから

西くんが感じる会社の魅力

木佐一
木佐一
そんなこんなでFlügelのボードメンバーとなった西くんが感じる、一般的なIT企業とFlügelの相違点とは?
うーん、社長と執行役員3人のクセが強すぎるところですw
西くん
西くん
木佐一
木佐一
と、言いますと!?w
社長は誕生日パーティーでクラブ貸し切ってサンバダンサーとサンバ踊るし、社員全員との飲み会はガールズバーに連れて行ってシャンパン。ぼく以外の役員2人も、合コンを頻繁に開くイベンターに、フォロワー1万5000人のインフルエンサー。そしてこのチビもいるわけで、もはやIT企業じゃないですw
西くん
西くん

木佐一
木佐一
このチビってw IT企業はこういう会社が多いっていうのはあるかもですけど、こうでないといけないって訳ではないからね!立派なIT企業ですよ!笑
はい、別に否定はしてないですw 「何を仕事にするかではなくて、誰と仕事をするかが大事だ」なんて言葉があるけど、Flügelは人間の濃さが最大の強みだと思います。
西くん
西くん
木佐一
木佐一
そうですね。
プログラミングスキルを身につけられるのはもちろん、同時に人間力やパリピ力が身につくのはFlügelだけですね!
西くん
西くん
木佐一
木佐一
ノーコメントでも良いですか?笑
西くん、これからも一緒に楽しくFlügelを盛り上げていきましょう!よろしくお願いします!

西くんについてのインタビュー記事、お楽しみいただけましたでしょうか。西くんが書いているエンジニアブログ記事も是非ご覧ください。株式会社フリューゲルは、こんな西くんが執行役員でありメディア事業部 部長を勤めている会社です。どんな会社なのか。少しでも気になったあなたは是非こちらをご覧ください。

facebook twitter instagram

CONTACT


弊社サービスに関するお問い合わせ・ご相談はこちらまで

CONTACT FORM