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エンジニアの平均年収

エンジニアの種類ごとの平均年収と各仕事内容

エンジニアの種類

株式会社フリューゲル執行役員。採用事業本部メディア事業部部長、にしくんです。

ところで、エンジニアについてどういうイメージがあるだろうか。

難しそう?
手に職が付き需要があるから仕事に困らなそう?
給料が良さそう?

まず、難しいかどうかについては、決して簡単ではないけれどやってみると案外そこまで難しくもない。続いて、手に職が付き需要があるから仕事に困らないかどうかについては、その通りでエンジニアはスキルを身につけると引くて数多。現在はもちろん、未来はもっとエンジニア不足になるといわれている。

そして、給料について。この記事ではエンジニアの種類ごとの平均年収と仕事内容についてまとめる。エンジニアには、システムエンジニア、プログラマ、ネットワークエンジニア、データベースエンジニア、サーバーエンジニアの5種類があり、仕事内容はもちろん年収も変わってくる。さらに、年齢や規模によっても大きく違う。
未経験の人のための、エンジニアとは?
未経験の人のための、エンジニアになることのメリット

エンジニアの平均年収

エンジニア全体の平均年収は454万円。高い?いや、会社員やフリーランスが当たり前な業種であることを考えると案外高くない?

実は、エンジニアと言っても非常に広義で種類によって収入は変わってくる。それぞれの仕事内容や平均年収について見ていく。
※以下、平成29年発表の賃金構造基本統計調査をもとに算出。

システムエンジニア

仕事内容

システムエンジニアの仕事は、クライアントの要望をヒアリングし、プログラムの基本設計を行なう。費用の計算やプログラムの進行管理も実施する。システムのディレクターでクライアントとプログラマーとデザイナーの橋渡しとなる。

平均年収

システムエンジニア全体の平均年収は550.8万円。全体で見た時の収入が高水準。続いて、年齢別に見ていく。20代前半(20~24歳)の平均年収は339.7万円。20代後半になると441.1万円。30代後半は539.7万円で、ここからスキルにより差が出始める。40代後半は605.5万円で、個人のスキルにもよるが会社の規模とポジションによる差が出始める。そして、50代では632.3万円。会社の規模による差も大きく、10~99人規模の企業におけるシステムエンジニアの平均年収は484.8万円。100~999人規模の平均年種年収は528.4万円。1,000人以上の規模の平均年収は607.6万円。

プログラマの平均年収と仕事内容

仕事内容

プログラマの仕事は、プログラム言語を使い、物流や金融システム、コンピュータープログラム、Webサイトやアプリケーションなどのさまざまソフトウェアを作成する。エンジニアと言えばプログラマをイメージする人が多いかもしれない。エンジニアの世界では、新人はまずプログラマーからスタートが一般的。実務をこなしながら、コンピューターやシステムの知識、論理的な思考、業界のことを身に付けていく。

平均年収

プログラマー全体の平均年収は414.6万円。男性の平均年収が425万円で、女性は372万円(しかし、女性は結婚などにより上の年齢が少ないためあまりあてにならない)。20代前半(20~24歳)の平均年収は305.9万円で、20代後半になると389万円。30代後半で455.4万円。40代後半で515.8万円。50代で540.3万円。5年単位で、大きく年収が上がることが分かる。プログラマも会社の規模によって平均年収は変わり、社員数100人未満は平均年収378.2万円。社員数1,000人未満は平均年収411.1万円。社員数1,000人以上は平均年収534.1万円。になっている。

使用言語ごとの平均年収

「Python」平均年収は651万円と高い。機械学習用のシステムやアプリ開発で主に使用される。人工知能によって需要が高い。「Perl」は633万円。「Ruby」は606万円。「C言語」は597万円。企業の業務システムの構築にしようされる。「JavaScript 」は555万円。しかし、「Go」はGoogleの言語なので使用数は少ないものの平均年収は高くなったり、「Java」は幅広く使われる言語なので大規模な開発かAndroidアプリ開発かWebアプリ開発かで変わったりとあるので、あくまでも平均。最高年収や案件数も実際は大事であることに注意。また、複数言語を使える人が多い。

ネットワークエンジニアの平均年収と仕事内容

仕事内容

ネットワークエンジニアの仕事は、電子機器のネットワークの設計、構築、保守、運用など。クライアントからヒアリングした要望をもとに要件定義を行い、ネットワーク構成図や仕様書を作成、通信機器やソフトウェアの設定、ケーブルの配線、ネットワークに問題がないかを監視したり、障害が発生した場合の対応をする。

ネットワークエンジニアの平均年収

ネットワークエンジニアは、20代の平均年収は374万円。30代では507万円。40代では622万円。50代で802万円。スキルレベルが高く、需要過多なため、給料も高い。 

データベースエンジニアの平均年収と仕事内容

データベースエンジニアの仕事内容

データベースエンジニアの仕事は、データベースの開発・設計、もしくは運用・管理。データベース製品を専門に扱うエンジニアはいまだ少なく、近年では技術者としての市場価値も上昇している。
  

データベースエンジニアの年収

データベースエンジニアは少ないため、正確な数値がない。目安としては、30代における平均年収は500万円前後。

サーバーエンジニアの平均年収

サーバーエンジニアの仕事内容

サーバーエンジニアの仕事内容は、メールサーバー、Webサーバー、ファイルサーバーといった様々なサーバーについて構成と設計。回線の通信速度や容量、コストパフォーマンスなど、スペックや処理能力を多角的に検討した上で、プログラマと相談しながら構築。サーバーの保守やメールアドレスの追加や、OSバージョンアップに伴う設定変更をする。

サーバーエンジニアの平均年収

サーバーエンジニアの、男性の平均年収は638万円、平均の月額給料は39.9万円。女性の平均年収は456.5万円、平均の月額給与は28.5万円。20代の平均年収は352万円。。30代の平均年収は379万円。40代の平均年収は522.5万円。50代の平均年収は602万円。サーバーエンジニアのボーナスの平均は126.3万円。

エンジニアの仕事と年収の関係

以上から、一言でエンジニアと言っても色々な種類があるし、年収は年齢、実力、規模、によっても大きく変わってくる。また、単価が高い案件が常に溢れているとは限らず、高い仕事だけ出来るとは限らない。実際、稼げるプログラマーは複数言語書けるのが当たり前で、小さな企業であれば全てを1人や2人で管理していることもざら。

もし、エンジニアになりたい!エンジニアとして、仕事に困らず稼げる人間になりたい!という場合は、まずはプログラマーとしてメジャー言語(Javaなど)の取得。それから、得意分野であったり、やりたいことを見つけて徐々にスキルアップをお勧めする。エンジニアとして手に職を付けていると、転職先はいっぱいあるし、給料はどんどん上がって行く。この先、需要はますます増えて行く。

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