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エンジニアに学歴は関係あるの?未経験から転職を考えてみた

エンジニアに学歴は関係あるの

こんにちは。IT企業の株式会社フリューゲル、メディア部長の西です。

IT企業の株式会社フリューゲルでは、未経験から学歴不問でエンジニア転職も積極的に行っています。

最近、転職を考えてサイトなどを見ているとエンジニアの募集が多い。初心者でもエンジニアになれるのという質問とともに多いのがエンジニアになるには理系じゃないと駄目なの?学歴がないと将来的に差が出るのでは?などという疑問。しかし、結論から言うと、未経験の転職大歓迎で学歴も関係ない。理由は3つ。エンジニアが現在とても不足しているからと、エンジニアに求められるスキルは学校の勉強と直結はせず学歴から判断するものではないからと、エンジニアに求められるスキルは後から身に着けることが出来るから。この記事では、世間一般においてエンジニアに学歴が関係あるのか否か、未経験からの転職はどうなのかについて、書いていく。

未経験から転職を考える

転職において学歴が影響することはあまりない

転職において企業が中途採用で重視するのは、中途採用で重視されるのは、学歴ではなく転職後に即戦力として働くことができるかどうかということ。IT業界の中途採用で学歴を重視している求人はあるにはあるが半分以下で、、重視している企業も多くは学歴は肩書ではなく自頭のよさや実直さの判断基準のうち一つとしているに過ぎない。

転職においての影響する基準は、履歴書や職務経歴書から職務経験やスキルの判別をすること。エンジニアの場合、エンジニアの種類により使用してきた技術やスキルが違うため、経験したスキルの市場価値が重要で、ニッチな技術や限定されたスキルを持っている場合、職場によって重宝されたり、価値が得られない場合もあったりなど、かなりばらつきがでることもある。例外もあり、第二新卒は学歴を見られるケースはある。まだ社会経験が短いため、人によっては経験やスキルだけでは判別することができないため、学歴を一つの基準にすることが多いから。IT業界は日々の進歩が激しく新しい技術が次々に生まれるため、普通以上に勉強に対する体制があることから比重が高く企業が評価する一つのポイントとなる。つまり学歴があるほど新しい技術を取得するためにスキルアップに取り組む可能性が高いと考えられる。

学歴が自頭のよさや実直さの判断基準のうち一つだが、近年では他の判断方法でも行われている。未経験採用の場合は、スキル判断もできないので適性検査と面接によるいわゆるIQやEQを会社独自に測定し、それをクリアすれば学歴関係なく採用するケースが多い。事実、筆者は高卒だけれど中小企業2社と大企業1社に就職経験があり、株式会社フリューゲルでは中卒もいる。

エンジニアの転職事情と学歴

エンジニアの生産性は実力により100倍以上も差が出ると言われている。エンジニアは2019年で26万人不足していて、2030年にはその倍不足すると言われている。だから、未経験でも積極的に採用するケースが多い。また、経験者の転職もGoogle cromeやgithub等でソースコードを簡単に確認できるため、実際に転職者の技術やスキルなどが制作物や実績から確認がしやすくなっている。スキルを確認しやすくなっているため、学歴を重視しなくなっているのだ。

そうは言っても、学歴が影響すると思っていると感じるエンジニアは多い。学歴が給与や出世に影響すると考えているエンジニアは半数以上で、特にハードをつくるエンジニアに多い。その理由として学校で習得した専門知識の高さが要因と考えられており、実際に知識を生かして仕事ができる人が多い。理系と文系では給与や昇進は理系のほうが良いとエンジニアは考えられている。確かにI系やハード系、インフラ系などの分野では統計などの計算などスキル以外の要素もあり理系のほうが高い傾向にある。しかし、理系においては倫理的な思考力が勝っていると考えられているが、コミュニケーション能力は文系のほうが勝っていると考えられており、システムエンジニアなどの1部のエンジニアでは文系のほうが向いているという意見も強い。

未経験からのエンジニアの転職に学歴は必要か

転職において学歴が影響することはあまりないとはいえど、学歴があるほうが就職に有利なのは事実否定できない。大手の求人では採用が多発するため、職務経歴書すべてに目を落とすことができないこともある。そのため、採用活動の効率化により学歴が一つのフィルターとして振るいにかけられることもある。学歴派閥があることもあり、採用者次第では採用に大きく影響する可能性がある。スキル重視とは言えども仕事の中にはプログラミングでは対応できない技術も必要で、人工知能やAIなどはプログラミングやコミュニケーション能力だけでなく統計などの数学的見地が必要となり、学校で学んだ基礎知識により技術に差が出る分野がある。

海外では学歴がないとエンジニアにはなれない可能性がある。世界には学歴がないとエンジニアになることができない国というのは実際に存在し、外資系のエンジニア採用でも高度な英語力や学力を求められ、未経験が不採用なケースもある。例えば、アメリカは学歴重視だと言われている。しかし、それも昔の話。最近はそうでもない。アメリカでもGoogle、Apple、IBMなどは社員としての要件に学位を求めなくなった。

以上から、学歴がなくても大丈夫だけれどあった方がいいのは確かな事実。しかし、学歴はどんどん気にしない方向になっているので、学歴を理由に諦める必要はないし、一切影響がないことも多い。

学歴に関係なくエンジニアになるためには

では、学歴に関係なくエンジニアになるためにはどうしたら良いだろうか。

まずは、求人に学歴が関係ない・未経験採用を探す。転職サイトなどで一般的に募集している中から未経験でも大丈夫な募集を探す。多くの場合20代前半など年齢が若いと採用になるケースが多い。

就職支援付きプログラミング教室に通う手もある。プログラミングを学びつつ就職サポートを受けることが可能で、就職支援付きのプログラミングスクールは、「受講者の学費」と「企業に優秀なエンジニアを紹介することによる手数料」で成り立っている。最近では、求職者は無料で学べることが多い。

正社員採用の常用型派遣もある。プログラミングスクールで技術を学んだ後に企業から正社員として雇用され大手などに常用型派遣として働く形式。配属先企業の業績によって給与や仕事の有無が左右されることがなく、昇給、社会保険や福利厚生制度も完備している。レベルに応じて配属先が決定され、プログラミングスクールと結びついているため、検収や教育制度によるスキルアップや新しい技術を習得可能。チームで派遣されることが多く、バックアップも充実している。

学歴関係なく未経験から転職できるわけ

株式会社フリューゲル(銀河グループ)では、正社員採用の常用型派遣をしている。未経験から採用し、社員として給料を支給しつつ2、3ヶ月でスキルを身に付けて、そして、大手で実際に開発業務をしながらスキルアップをして立派なエンジニアへとなっていく。そして、フリューゲルでの採用には学歴は一切関係ない。もちろん、誰でも入社するわけではないから適性検査と面接を行なって判断しているけれど、その上で問題がなければ中卒でも採用したケースがあり、大卒で落とすこともある。仕事で必要なことは、仕事を出来るかどうか。そして、最初から誰でも出来るわけではない。だから、仕事が出来るようになる見込みがあると判断した者は、学歴関係なく未経験から採用している。

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